安全衛生教育、安全衛生に関することなら株式会社SECにおまかせ!全国出張講習可

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安全衛生教育

安全で衛生的な職場づくりには良好な職場づくりと安全衛生に対する意識の高揚が必要です。
わたしたちは、職場改善、安全衛生教育の実施を通じて企業の皆さまのお役に立ちたいと考えています。
また、CPDS認定の建設業特化実践セミナーを開設しています。

丸のこ等取り扱い作業従事者安全衛生教育

当該教育について

携帯用丸のこ盤は、建設業をはじめ木材加工を行う様々な現場作業において広く使用されていますが、作業方法の問題などにより、この機械による指の切断、大腿部の裂傷等の重篤な災害も多く発生しています。  このため、厚生労働省では、労働安全衛生法第59条第3項の特別教育に準じた教育として、携帯用丸のこ盤作業に従事する労働者に対する安全教育の実施を求めています。
当方では、この教育を事業者様に変わり実施いたします。教育修了証も発行いたしますので、ぜひご利用下さい。※土日祝祭日の開催もお受け致します。

講習の詳細について

受講資格
満18歳以上の健康な方
受講期間
1日間 4.0時間
実施人数
1名様でも実施します。一度お問い合わせください。
講習料金
料金に関しましては、メール、電話又はFAX等でお問い合わせ下さい。
会場
ご指定の会場(会議室、食堂、事務室等)で机、椅子、黒板(ホワイトボード)をご用意下さい。
  • 会社、工場、現場等全国どこにでもお伺い致します。
    また、同業者の方同士など、グループでの共同開催もお受け致します。
    交通費等の実費については、講習料金のお問い合わせの際に合わせてご連絡下さい。
  • お申し込み方法について
    メールまたは電話で開催可能日、交通費等についてお問い合わせ下さい。
    その後メールまたはネット「お申し込み」ボタンから、お申し込みください。

関係法令

  1. 【平成3年1月21日基発第39号(改正平成9.2.3 基発第66号)】安全衛生教育推進要綱の運用について
  2. 【平成22年7月14日基発0714第1号】建設業等において「携帯用丸のこ盤」を使用する作業に従事するものに対する安全教育の徹底について
     安全衛生教育については、労働安全衛生法第63条に基づき、国は事業者が行う安全又は衛生のための教育の
    効果的実施を図るため、教育指導方法の整備等必要な施策の充実に努めることとされているところであり、平成3年1月21日付け基発第39号「安全衛生教育推進要項の運用について」に基づき、その推進を図っているところである。
     今般、これらの通達に基づき実施することとしている「特別教育に準じた教育」のうち、標記に係る教育の実施要領を別添1のとおり新たに定めたので、当該教育を行う事業者又は、自ら教育を実施することが困難な事業者に対しては、対象労働者に事業者団体等が実施する教育を積極的に受講させるよう勧奨されたい。
     なお、本教育の実施促進のため、別添2及び3のとおり、関係団体あて協力を要請したので了知されたい。 
    別添1 建設業等において「携帯用丸のこ盤」を使用する作業に従事するものに対する安全教育実施要領
     1~3略 4.実施方法
     (1)教育カリキュラムは別紙の「携帯用丸のこ盤を使用して作業を行うものに対する安全教育カリキュラム」によること。
  3. 別紙 携帯用丸のこ盤を使用して作業を行うものに対する安全教育カリキュラム
科  目 範  囲 時 間
携帯用丸のこ盤に関する知識 携帯用丸鋸盤の構造及び機能等
作業の種類に応じた機器及び歯の選定
0.5時間
携帯用丸のこ盤を使用する作業
に関する知識
作業計画等の作成等>
作業の手順
作業時の基本動作(取扱の基本及び切断作業の方法)
1.5時間
安全な作業方法に関する知識 災害事例と再発防止対策について
使用時の問題点と改善点(安全装置等)
0.5時間
携帯用丸のこ版の点検及び整備に関する知識 携帯用丸のこ盤及び歯の点検・整備の方法
点検結果の記録
0.5時間
関係法令 労働安全衛生関係法令中の関係条項等 0.5時間
実技 丸鋸等の正しい取り扱い方法 0.5時間
  • 上記科目について、「携帯用丸のこ盤を使用して作業を行うものに対する安全教育カリキュラム」を完全に遵守して教育を実施いたします。


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